自転車に乗っていて、ちょっと喉が渇いた時どうしてますか?
私はリュックから水筒、というのがちょっと面倒で自動販売機で飲み物を買うことが多いです。
節約目的で始めた自転車通勤。
もったいない、そろそろ卒業しないと・・・。
今回はブリヂストンのクロスバイクTB1にドリンクホルダーを装着します。

取付けは簡単です。
今回が初めての取付け。
簡単だけど、私のようなスポーツサイクル初心者は触ったことがありませんので記事にしました。
- クロスバイクのドリンクホルダー取付け場所。
- ドリンクホルダーの付け方は?
※こちらの記事で使用しているブリヂストンTB1は、2021年9月に販売されていたモデルです。現行モデルは仕様が異なる可能性があります。
ドリンクホルダーについて
ドリンクホルダーでカスタマイズ

自転車にドリンクホルダーを取付ければ、迅速に水分補給が行えます。
汗をかくシーズンには、あると重宝する装備です。
ドリンクホルダーの価格は、1,000~2,000円程。
取付けも難しくないため、お店で購入すれば無料で取り付けてくれる場合が多いと思います。
カラーやデザインを考えて、カスタマイズできるアイテム。
対応しているボトル幅を確認して選びます。
私が今まで付けていなかった理由は、自転車をあまりゴチャゴチャさせたくなかったからです。
車もほぼノーマル。
シンプルが綺麗だから。
でもやっぱり暑い時期の長い距離は体調に気を配らないと・・・。
ドリンクホルダーの取付け場所

ドリンクホルダーの取付け場所は、一般的に1、2箇所。
クロスバイクTB1は、フレームの下側(ダウンチューブ)に1箇所です。
ボルト留めしてあります。
サドル下側のフレーム(シートチューブ)に取付けできる自転車もあります。
ドリンクホルダーの付け方
今回使用した物

自転車用品で有名なトピークのモジュラーケージ2を選びました。
挟む部分が調節できる商品。


赤い矢印部分を押すと、幅が調節できます。
ボトル外径63~74mm対応。
例えば、こちら自転車用ドリンクボトル。
最寄りの自転車屋さんで取り扱いのあった商品です。
ちょうど外径 74mm。重さ 54g。
軽い!
こちら主な外径。(誤差ご了承下さい。)
小さい缶コーヒーは厳しい。入れてみると横にグラグラ。
そもそもフタが無いのでNGでした。
190ml缶・・・外径 約 51mm
350ml缶・・・外径 約 63mm
500mlペットボトル・・・外径 約 65mm
必要な工具
- 六角レンチ
- グリス

これだけ。
TB1は、六角レンチ4mmを使用します。
自転車によってはボルトのサイズが違うようです。
確認してみて下さい。
グリスに関しては、私は AZ 万能グリース を使いました。
取付けの前に

私の場合、ほとんど触らなかったボルト。
外してみると、ちょっと錆が出始めていました。


簡単に錆びを落として、また錆びないようにグリスを塗ってから取付け。
固着予防になります。
私が使っているチェーンオイルは、錆も落とせる。
いろいろ使えて助かります。
冒頭の『注意』にもありますが、ボトルホルダーのボトル固定具合は十分に確認した方が良いと思います。
ボトルホルダーとボトルの相性を考えると、毎日違うボトルを挟むより、いつも同じボトルを挟んだ方が安全かなと思いました。
慣れないうちはボトルを落下させてしまうこともあるかもしれない。
ボルトが緩んでいないか時々確認を。

安全のため飲み物は信号待ちなど自転車から降りて飲みましょう。
取付け手順
①取付けボルト2本を外します。


外すとワッシャーが1つ付いています。
②ドリンクホルダーの取付け穴にボルトを通します。

③ボルトにグリスを塗ってから、フレームに通して六角レンチで2本のボルトを仮締め。



④最後に本締め。フレームが傷むので、締め過ぎないようにします。

幅の調節をして、グラつかないか確認。


完成です。

まとめ
クロスバイクにドリンクホルダーについてまとめると、
ドリンクホルダーで迅速に水分補給が行える。
取付け簡単で、カラーやデザインで楽しめる。
取付けは、一般的に1、2箇所。
ボトルホルダーとボトルの相性に注意して、
安全に水分補給しよう。
です。
汗をかく季節に水分補給は大切。
今年の夏は自動販売機で買わない。
なるべく、
買わない。